截金art - kirikane art -

安川 幸聖理 Mimari Yasukawa

ラブレター

 拝啓 皆様
やっと今日は少し涼しいように思います。
この一カ月に二回も夏風邪になり、殆ど生きる気力を失って
おりました。
しかしすっかり元気を取り戻しまして、今朝からフル回転でございます。
とはいえ、本当に毎日あつう [...]

ぽつぽつ

子育てに入り個展も頻繁に行えなくなってきた今、古材を頂く機会もどっと減りました。
個展をしてますと新しい出会いがあるんです。
しかし個展をしない時期というのは、地味な生活です。。。
細々細々と一人小さな部屋で制作の毎日 [...]

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    截金とは|About Kirikane

    截金(きりかね)とは、金箔を切り、張り合わせて仏像を装飾する技術です。平安時代に中国から日本に到来し、その後日本独特の発展を遂げました。伝統的な技術と安川幸聖理の豊かな感性で、仏像装飾の枠にとらわれない独特の「截金」の世界を表現しています。 

    Kirikane, literally “cut gold” is a decorative technique used in Buddhist artwork, in particular to decorate images of Buddhist deities. The technique came to Japan from China in the 6th century A.D.

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