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	<title>截金art - kirikane art -</title>
	<link>http://www.kiri-art.com</link>
	<description>安川 幸聖理　Mimari Yasukawa</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Sep 2010 00:53:14 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>ラブレター</title>
		<description>

　拝啓　皆様

やっと今日は少し涼しいように思います。
この一カ月に二回も夏風邪になり、殆ど生きる気力を失って
おりました。

しかしすっかり元気を取り戻しまして、今朝からフル回転でございます。
とはいえ、本当に毎日あつうございます。何を食べたいかもよう分かりません。
取り合えず今朝は、美味しい熱い緑茶を入れて、お茶漬けを頂きました。
スグキと、おナスと、お大根と、梅干しです。お写真センスが全くありゃしません。
お写真も上手く撮れるようになりとうございます。

さてさて、涼しくなろうとしている秋に向けて、本気で制作に専念しませんと、
夏の暑さで芸術を観に行く機会を殆ど失っておりまして、目も腐っているように
おもいます。秋の芸術に刺激を受けて残り少なくなってきました２０１０年を
精一杯生きたいです。

最近は子育てぐるみの友人にしか会っておりません。
そちらも楽しいのでございますが、
子育てとはまた違う楽しい風を運んでくれる、
御洒落で素敵な皆様とお会い出来る日を心待ちにしております。

暫くお会いしない間にシワは増える一方ですが、
笑い皺増やして頑張りたい思います。

会えない皆様に愛を込めて、京都から。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=322</link>
			</item>
	<item>
		<title>ぽつぽつ</title>
		<description>

子育てに入り個展も頻繁に行えなくなってきた今、古材を頂く機会もどっと減りました。
個展をしてますと新しい出会いがあるんです。
しかし個展をしない時期というのは、地味な生活です。。。
細々細々と一人小さな部屋で制作の毎日。
一日家族以外誰にも会わない日もあります。

どよよ～ん。

そんな生活の中、皆様に忘れ去れているかと思いきや、時折
ぽつぽつと送られてきます。

今回も、あるご夫妻から古材が送られてきました。

出会いは、もう何年前でしょうか。。。７、８年？？？？
大阪の梅田阪急で個展をした時の通りすがりのご夫妻様です。
古材を頂くのはこれで三度目。
前回頂いたのも何年も前のことです。
頂くだけ頂いて、音沙汰なしにたまの個展の時に案内だけさせて頂く、
なかなかの失礼ではありますのに、今も覚えていて下さって、地味な
生活の私に、パッと花開く瞬間です。

お礼のメールをいたしまして、結婚して、子育てに追われながら
なんとか制作を続けてるとお伝えしますと、
私が結婚して子供がいることを喜んで下さり、
「安心致しました。」と。

子育てに入りましてから、意欲的に作家活動が出来てないので、
「安心しました。」なんて嬉しいお言葉。
続きを読んでみますと、「安川さんに出会ったのは梅田阪急で、
あなたが着物姿で会場でソフトクリームを食べている姿が忘れられません。」

ちょっと待ってくださいな。

会場でソフトクリームってなんですの？！それ私ではないと言いたいところ
ですが、そんな印象的な光景をまさか間違う分けはないでしょう。

信じたくはないですけれど、きっとそれは私。

私は個展期間中、自分の居ない間に作品がお嫁に行くことをとても嫌っております。
お求めして下さった方とは絶対にお話しさせて頂きたい。
展が終わった後のラブレターや新たに個展をする時の御案内に、その方を思って一筆させて頂くのは、全く会ったことがない人に書くのとでは全然違うからです。
お求めされなくても、ご興味を持って頂いた方とはお話したい。
会場で偉くよう話す作家です。
ですので、お手洗いの際は小走りで、お腹が空いた時も小さなお握りを
パクパクと食べて急いで済ますのですが、
長い時間会場にいますので、やっぱり小腹が空くのです。
それでデパートの社員の方々にバレないように、手に小さいお菓子を握りしめて、
会場内でパクリと食べる。

時々見つかって、「安川さん！！！」と叱られる。

そんなことをこんな歳になってもやっている。

だけど、ソフトクリーム、それは駄目でしょう。

「安心しました」と言って頂いたのは、
あんな娘も結婚できて親になれたということでしょうか。

えへへ。。。

ソフトクームをデパートの会場で食べることはもうないと思いますが、
きっとこれからも、隠れてお菓子は食べるのです。
結構なスリルです・・・

そんな私も母。

子供にもバレないように。

ps　どうかこれをデパートの担当者様が読まれませんよう願います。。。 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=311</link>
			</item>
	<item>
		<title>職人</title>
		<description>

主人のお仕事です。
私は同じパターンの作品しか出来ないのですが、
主人の場合は絵の職人で、良い意味で自分のスタイルがありません。
ハリウッド俳優の絵も、結婚式のウエルカムボードの絵も、
今描いてるギリシャローマを大人向けにした漫画も、
韓国で販売された本の表紙の絵も、
どれも主人一人が描いた作品です。

よくこんなに色んなスタイルで描けるなぁと本当に感心します。

漫画の方は、ロスに居た時などは、弁護士の事件記事を読み、
それを漫画仕立てに読みやすいように描き、韓国向けの新聞に
記載コラムとして印刷されたりしておりました。

日本でもそういうのいいのでは？と妻は喜んで提案してみたら、
難しい事件を日本語で解読するのが難しいと。。。。

日本語お勉強してください。。。。

夫婦揃って家にこもり、子供が保育園に出て帰ってくるまで
黙々と作業をしております。

暑い暑い京都。

旦那さんが散らかった部屋でジーと毎日家にこもって
お仕事なさっております。

大変暑苦しいです。。。。。。 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=300</link>
			</item>
	<item>
		<title>お箱</title>
		<description>

今お箱創りに専念しております。

もう何年も前に祇園のギャラリーで出会ったのを切っ掛けに、
三味線創りをなさってる若ぼんに長年創って頂いております。
先日出町柳で待ち合わせをして沢山頂いてきました。

肌色の生地のが頂いたばかりの裸状態。

左端の青いのは、今創りかけてる途中のものです。
６月にグループ展に出展した青いお箱が有難いことに
創った一瞬でお嫁に行ってしまったので、
また青いお箱を創っております。
お箱創りはなかなか時間がかかります。
そして構図が難しい。
一切下描き、スケッチをしない私ですので、
描きながらお柄を入れるのですが、
一面ばかりに集中しますと、
上の面、横の面と流れが合わなく、
“抜き”や“詰め”が良い流れになりません。

「箱」

これまた本当に奥深いのです。
沢山創って、来年辺り個展でご披露できたらな、と
思っております。
さて、今日は青いお箱を完成して、次のお箱に行きとう
ございます。
次は何色のお箱になりますやろか。 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=290</link>
			</item>
	<item>
		<title>外食</title>
		<description>ボッサムという食べ物を頂いてきました。
肝心のメインが見えません。。。
蒸した豚にキムチとお野菜を巻いて食べます。
赤いお味噌汁、本当に辛くて食べれませんでした。
とうがらしの辛さです。
手前の魚介のスープ、ふんだんに魚介の味が
出ていて、石釜のご飯に、この魚介スープ、
キムチに蒸した豚。

大変美味しいでございます。

ハラボジ（おじいちゃん　義父）は
お昼間から沢山マッコリをお飲みになられて
しっかりお仕事に戻られました。

ハラボジ、ハルモニは本当にお元気です。
朝５時に起床し、変な体操をなされます。
何故だか、腕から手にかけてあった沢山の
染みが殆ど消えてきたそうです。

子供たちはこぞって、オモニ、アボジ（父母）が
どんどん若くなっていく。
「お化け」
と申しておりました。

しかし私たち親世代の方々は本当にお元気で
生き様が力強いですよね。

見習っていきたいものです。

　さて、韓国でのお話が長く続いてしまいました。
ウッカリ韓国妻サイトになってしまうところでしたね。
帰国してもう一ヶ月以上も経ち、日々の制作は始まって
おります。

次回は今進めている作品を見て頂こうと思います。

京都、来週は祇園祭りおすえ。

 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=284</link>
			</item>
	<item>
		<title>挨拶とご飯</title>
		<description>ハラボジとハルモニ（意味　おじいちゃん　おばあちゃん　私の義父、母）と久々の再会にはいつも主人と並んで韓国スタイルで挨拶を致します。
男性と女性は仕方が違うようですが、先ずハラボジ、ハルモニが
座ったとこに、私達二人は立ったままで、私の場合は両手をオデコのところに持って来て、そこから胡坐（あぐら）をかいて座るように床に座って行き、土下座を　するようにお辞儀をします。

想像して頂けたでしょうか。。。

とにかく立ったままから座って行き、土下座するみたいな感じです。

この挨拶をする度に、あ～韓国人のところへ嫁いだんだな～と深く
感じる瞬間で、本心は何故かちょっとばかり悲しくなったりします。

が、そんな時間は一瞬で終わり、あとはコントのような毎日です。

写真は、右側のシルバーのものが、普段韓国人が使うお茶碗です。
ご飯を入れて食べます。
左側は骨董市で今回購入してきました。昔の時代に使われてた
お茶碗です。数倍重くどっしりとしており、サイズも３倍ほどです。
丸みと見た目と持った感じがとても気に入り、ちょっとした小物入れに
するか、３人家族にはちょうど良いオヒツ代わりにしようかと思っています。
オヒツにしたら、そのまま残ったご飯を冷蔵庫に入れれてちょっと便利かしら？
と思ったりします。こちらの骨董スプーンは料理用に使っていて、掬う部分が
薄いのと、もち手が長いので、とても料理しやすいのです。何かを混ぜたり、
ちょっとお味見したり。

現代のシルバーのお茶碗は、使ってみますと、なんとも熱い！！
炊きたてご飯をよそう際に非常に熱いのです。我慢できないほどです。。。
良いのは、ご飯をよそってから主人がなかなか席についてくれなかったり
する時に、蓋があるので冷めない。。。
しかし、お茶碗が熱いと食べる時に持てないと思うでしょう？
ここが韓国文化と日本の違いです。韓国ではお皿を持ってご飯を食べる
のは礼儀作法に反するのです。お茶碗もお味噌汁も全て机に置いたまま
食べます。それでスプーンの持ち手が長いのかもしれません。お茶碗を
持って食べたり、お味噌汁をそのままお椀に口をつけて飲んだりしては
いけません。

ハルモニは、お膳の前に座り、
片足は胡坐をかくような足で、
もう片方は足を立てて三角座りのような形で、
本来チョゴリを着てる際にスカートの下の足がそうなるようです
それでお茶碗を持たず食べますので、韓国人とも知らなければ、
度肝抜くスタイルでご飯を食べるのです。

文化って面白いですね。
 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=276</link>
			</item>
	<item>
		<title>技</title>
		<description>
こちらはキョンブックンという、ソールにある昔王様が住んでいたところの
園内にある建物の天上画です。
今現在も敷地の一角に大統領がご在住のようです。
この天上画、年数を超えて来た風合いがなんともいえません。
そして何より渋い。
こういう表現を私の作品にも、と思いますが、
截金と紋様の組み合わすイメージが今は湧きません。
父が宮絵師という仕事をしており、神社仏閣修復の絵師です。
その影響でこういうお柄はよく目にし、いつも気にはなるのですが、
今一つ自分の表現とリンクしません。
が、昔からずっと気になります。

そのうちこの表現力を私の作品にも。

道のりはまだまだ長しです。



 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=273</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハルモニの朝ごはん</title>
		<description>　
　
　　良いものを創るには、良いものを見なさい。
　外食の際は３回我慢してでも、良いものを食べなさい。
　截金を始めた時からそう言われ続け早３０代。
　表現力と向き合うときこの言葉を思い出します。

　日々の生活の全てが作品に出る、と。


　とはいえ、主人の母国韓国。
　いたって一般庶民の主人ご家族。
　ハルモニ（意味　おばあちゃん　私の義母）
　は全くアートに興味ありません。
　京都に来ても、お寺もういい、また入場料いるの？
　いらんいらん、みんで良い。
　
　レストラン？いらんいらん、勿体無い、家からコチュジャンとお惣菜
　持ってきた。家で食べたらよい。

  　親をとても大切にするお国ですから、主人が全てお支払いしますのに、
　息子に払ってもらうのは悪いと思うのか、本当に贅沢をなさりません。
　勿論自分でもなさりません。

　なんもいらん。歩くだけで良い。
　
　そんな人です。

　アートにもちっとも興味ないけれど、とっても人間的。
　
　いえ、原始的。。。

　　外国人と結婚した醍醐味は、その国に行って、
　本当の生活に触れることが出来ること。

　そんなハルモニのお料理はまさにオカンの台所。
　早い、そして美味しい。

　これは朝ごはんの風景です。
　辛いものが出ない日はありません。
　辛いものと辛くないものの按配がとっても絶妙で
　朝から食が進みます。

　奥の魚がぐちゃぐちゃっと盛られているものは、
　多分ヒラメだと思います。それを蒸したもの。
　と、手前は普通にグリルで焼いたお魚。
　と蒸した竹の子。ハルモニの手作りお辛い
　タレを付けていただきます。
　右側の黒いのはお豆さん。砂糖とお醤油で
　炒ったものだそうです。が、韓国はお醤油は
　なんと手作りなのです。お醤油のお味が日本と
　違うので、日本にはないお味で美味。
　左側のするめの赤いのはいつも出てきます。
　日本にもよく送ってくれます。多分こちらは、
　コチュと水あめとかで簡単に出来ると思っております。
　チラッと見えてる緑の大根の葉？のようなもの。
　どうやって作るのかと聞いたら、これまた水キムチなるもので、
　偉く大層なレシピで途中で聞くの止めました。
　

　このように、ばばば～と出てきて、
　分からないハングルが飛び交い、
　ミマリ食べろ！食べろ！とはたかれ、
　はい、言われんでもよう頂いております、
　と言い返すことも出来ず、モリモリ黙って食べております。

　異国文化。

　楽しいでございますよ。

　続く






　 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=255</link>
			</item>
	<item>
		<title>韓国から</title>
		<description>持って帰ってきました。

沢山のお弁当箱。もの凄く気になって、
迷いに迷って持ち帰ることにしました。
迷った要因は、折角韓国で出会いましたのに、
日本のものだと言われたからです。
ま～あたくし、ニッポンコクにさぞご縁がおありで。。。

もう一つに、漆に截金を施すことに興味がありません。
ツルツルした黒いところに金箔を施しても私には味の
ようなものがないからです。その上、淡い色がのりませんし、
ぼかしも出来ません。ですので、この漆をヤスッテ剥がすと
いうイメージが、失敗するか成功するか、自信なかったのですが、
これも出会い。。
持ち帰ることに決意。
こんなに沢山いらないですのに、全部まとめて持っていっとくれ、と
言われ頂いてきました。

手前のお菓子の型取りのようなものは、
溝のところのサイズに合わせた小さなガラスの花器を
創っていただいて、ちょこちょこっと截金を施して、
取っての先端に飾り紐を付けて、ちょっとした植物を活ける飾り物
にしたいと思っています。

友人の丸ちゃん、お紐頼むから宜しくね。ふふふ

さて、子連れ韓国練り歩きの旅。
はたまた旦那様のご実家に居候。
いやはや、疲れました。
ノックとかいう文化もないようで、
ご飯できたでー！と突然大声でハルモ二（意味おばあちゃん　私の義母）
はドアを開けます。
すい～すい～寝ていた我が子。
びっくりしすぎて、ベットから落ちる始末。
そんな寝起きから一日のはじまり。
アンニョンハセヨ。

続く

 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=251</link>
			</item>
	<item>
		<title>二つのビビットカラー</title>
		<description>昨日制作の徹夜明けでボーとしておりましたら
荷物が届きました。
中を開けてみると、ビビットな黄緑と薄いゴールドの
なんとも洒落た大きなおリボンのついたお箱。
中には緑と黄緑の水玉の薄紙に包まれた、
とても立派なタッセルと言う韓国の品でした。
私が新宿伊勢丹で組み紐を使って作品を出した時にとても
気に入られて、その韓国のタッセルとやらの説明を受けてましたが、
無知な私は知らず。。。
きっと伝統的なものであるその物が、偉く洒落たお箱の中に
入っており、またその品も伝統的な中にモダンなテイストが施されて
なんとも素敵。。。
東京はほんま洒落とります。

マダムいつも本当にありがとう。

感激していたら、もう一つポストにパンパンに膨れあがった封筒が。
中を開けてみると、これまた便箋がビビットな黄色。なんとお庭の
くちなしの実でご自分でお染めになられたそうで。きっとまだ大学生かも
しれない、その若い女の子からの手作りの贈り物。帯留めと私の
子供にと前掛けが。。。

ありがとう。ほんとうにありがとう。

私の作品を楽しみに観に来て頂くだけで十分ですのに、
誕生日でもないのにプレゼントまで頂いて、
私に何が出来るでしょう。

私にリボンをつけて。。。。

てのは冗談でございます。

出来ることは、截金作家として頑張ることだけですね。

皆様に素敵な贈り物をお見せしたいのですが、
きっと私のことを応援くださってる厳しいお客様や、
お友達、教授、ギャラリーオーナー様方が偶然これを
拝見なさった時に、
「あなた物を皆さんにひけらかすようなこと
しなさんな」

と、ご注意を受けそうなので、止めておきます。

写真は先日同級生のご実家でしたバーベキューのお庭です。
うちから１５分の市原という貴船神社と鞍馬寺に入る手前辺りの場所です。
ええですやろ？
高校の時はええとも知らず、普通にこんなお庭で遊んでました。
東京方面に三年住む経験を持つと、こんなお庭でバーべキューするなんて
贅沢に思えてなりません。

後ろ姿は友人とその子供です。 </description>
		<link>http://www.kiri-art.com/?p=238</link>
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