この度、神戸大丸個展にご来廊頂いた皆様、本当に有難うございました。 個展を終え、今は暖かい気持ちでいっぱいです。 昔から応援して下さってる方々、また、今回初めて出会った方々、 沢山の方々に嬉しいお言葉を頂きました。 まだ [...]
截金(きりかね)とは、金箔を切り、張り合わせて仏像を装飾する技術です。平安時代に中国から日本に到来し、その後日本独特の発展を遂げました。伝統的な技術と安川幸聖理の豊かな感性で、仏像装飾の枠にとらわれない独特の「截金」の世界を表現しています。
Kirikane, literally “cut gold” is a decorative technique used in Buddhist artwork, in particular to decorate images of Buddhist deities. The technique came to Japan from China in the 6th century A.D.