截金art - kirikane art -

安川 幸聖理 Mimari Yasukawa

散りゆく花

部屋に飾ったチューリップ。
開花しすぎてチューリップの原型がありません。
既にお花は下に垂れ下がり、
こんなにも開花してしまったチューリップは
本来ならとっくに捨てられているかと思います。
が、花びらが綺麗すぎて。。捨 [...]

両立

皆様大変ご無沙汰いたしております。
韓国人の旦那様とアメリカで出会い、結婚と
同時に旦那様は日本に移住。そこから東京で生活を
始め、子供が出来てからの二年半、作品を創り続けていく状況がなかなか難しく、
それでもなんとか [...]

    截金とは|About Kirikane

    截金(きりかね)とは、金箔を切り、張り合わせて仏像を装飾する技術です。平安時代に中国から日本に到来し、その後日本独特の発展を遂げました。伝統的な技術と安川幸聖理の豊かな感性で、仏像装飾の枠にとらわれない独特の「截金」の世界を表現しています。 

    Kirikane, literally “cut gold” is a decorative technique used in Buddhist artwork, in particular to decorate images of Buddhist deities. The technique came to Japan from China in the 6th century A.D.

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