截金art - kirikane art -

安川 幸聖理 Mimari Yasukawa

ザ オマモリ展

京都の河原町通りにあるマロニエギャラリー。
私が大学3年生の時に初めて個展をしたギャラリーです。
当時はマロニエで個展をする、というのが目標でした。
ドキドキしながら作品集を見てもらい、オッケーが出て、
晴れてマロニエデ [...]

贈り物

古材が送られてきました。とっても有難いです。
たまたま個展を通りかかった方々の出会いから、
このように突然送っていただくことがあります。
この方との出会いも、私の個展にたまたま来て下さった
マダムのご友人で、会津坂下にあ [...]

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    截金とは|About Kirikane

    截金(きりかね)とは、金箔を切り、張り合わせて仏像を装飾する技術です。平安時代に中国から日本に到来し、その後日本独特の発展を遂げました。伝統的な技術と安川幸聖理の豊かな感性で、仏像装飾の枠にとらわれない独特の「截金」の世界を表現しています。 

    Kirikane, literally “cut gold” is a decorative technique used in Buddhist artwork, in particular to decorate images of Buddhist deities. The technique came to Japan from China in the 6th century A.D.

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